日帰りスノボツアーに安く参加する方法

近場に平日向かうという形

スノボツアーの移動手段はバスと新幹線に分かれます。そのうち、新幹線はバスと比べて運賃が高いため、安く参加したいのであればこのタイプはまず避けなくてはなりません。続いて、長距離移動する高速バスの料金は曜日によって大きな差がある事も考慮する必要があります。土日・祝日は割高な料金設定となっているものの、平日(特に月曜日から木曜日)についてはどのツアーにおいてもかなり安く設定されています。

また、安く参加したいのであれば移動距離も大きく影響してくる傾向です。出発してから主に高速道路を利用して現地に向かっても3時間から4時間かかるようなスキー場が目的地であると、ツアー料金は平日でも決してそんな安くはありません。一方、バスに乗ると1時間半から2時間程度で着く近場であれば、燃料費・高速道路料金がそんなにかからないためツアー料金はかなり安価です。

ハイシーズン以外に参加する

スキー・スノボの世界では、気温がグッと下がる12月下旬から2月までをハイシーズン(オンシーズン)と呼びます。一方、3月以降は春スキーシーズン、12/1前後の約1カ月は初滑りシーズンと称されている事で知られます。ハイシーズンについては際立って需要が高いためバス会社としてはお得な料金設定をする必要がなく、平日においてもある程度の参加コストがかかることを覚悟しなくてはなりません。

ただ真冬を過ぎて3月に入ると、ボーダー達のテンションは一気に下がってしまう傾向で需要がガタっと落ちます。そういった状況の中でハイシーズンと同じ料金を設定していてもなかなかバスは満席にはならないため、相場が一気に下落します。具体的には近場であれば3000円台でも参加できてしまうため、3月は安く参加したい人にとって注目の時期です。