日帰りスノボツアーのメリットやデメリット

日帰りツアーのメリットとは?

現地に1泊するスノボツアーの場合、最低でも2日間の休みをとらないといけません。また2日分の溜まった疲れまで考慮すると、帰宅翌日にもう1日休みをとって体力回復に努めるのが望ましいといえます。それに対して、日帰りスノボツアーに参加する場合は1日だけでも休みがあれば参加する事が可能です。また、2日間滑り続ける事と比べてそんなに体力を使う事もなく帰宅してからの筋肉痛も起こりづらいため静養日を設ける必要もありません。コスト面で言うと、現地に宿泊するスノボツアーと比べて半分程度の料金で参加する事が出来ます。具体的にはハイシーズンでも近場であれば4000円程度のため、1か月4週として毎週参加しても1.6万円しかお金がかかりません。

逆に日帰りのデメリットとは?

現地に宿泊するスノボツアーに関しては、夜の時間帯が丸ごと自由時間となります。そんな中、行き先となるスキー場のそばに温泉街があるような場合は、夜に街歩きを楽しむ事が可能です。また、冬の山岳地帯は空気が澄んでいるため夜に雪が降っていなければ満点の星空を眺められますし、2日目の午後は観光の時間に充てるような形もとれます。それに対して日帰りスノボツアーの平均現地滞在時間は6時間から7時間程度しかありません。つまり、現地滞在時間が短い中で出来る限り長く滑ろうとすると、現地を観光するような時間がまったく取れなくなります。この点は大きなデメリットと言えるでしょう。その他、日帰りだとナイター営業時間帯に現地の夜景を楽しみながら滑る事も出来ません。